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菊芋(キクイモ)

ここでは、ヘモグロビンA1cを下げる効果が期待できる食品・菊芋と、菊芋が原料のおすすめ健康食品について説明しています。

ヨーロッパでは薬に使われる菊芋

菊芋は芋という名がついていますが、正しくはキク科の植物で、アメリカインディアンに食べられていた植物です。

近年になって血糖値を下げる効果があることがわかり、注目があつまっています。

ヨーロッパでは血糖値だけでなく、高血圧や動脈硬化、肥満や老化などにも効果を発揮するとして、薬に使うほどその効果・効能が評価されています。

血糖値をさげる働きは主に、菊芋に含まれるイヌリンという成分によるものです。

イヌリンは水溶性の植物繊維で、糖の仲間ではありますが、体内に吸収されることはほとんどありません。

そのかわり、菊芋に含まれる酵素の働きで「フラクオリゴ糖」に分解されます。

このフラクオリゴ等がなかなか優秀で、カロリーが低く、腸内ではビフィズス菌に変わって善玉菌のエサとなります。

また、別に糖が体内に吸収されるのを抑える働きも持っています。

イヌリンは水溶性なので、胃腸を通過するときに水分を吸収してゲル状になると腸内にある糖をお掃除するようにくっつけて、体外に出してくれるのです。

このことで、食後の血糖値の上昇を抑えることになり、インスリンの分泌も正常になっていくというわけです。

血糖値・ヘモグロビンA1cが下がったという実証結果も

糖尿病傾向にある38人を対象に約7ヶ月の間菊芋を摂ってもらった実験では、9割近くの人が血糖値が下がり、なかなか下がりにくいといわれるヘモグロビンA1cも、最大で6%も下がったという結果が出ています。

そのほかにも、血圧・中性脂肪・血中コレステロールなど、生活習慣病に深く関わる数値も改善し、体重や腹囲にも変化がみられたということですので、効果が全身に及んでいることがわかります。

自然食品ですから副作用の心配がないところも安心ですが、やはり、毎日継続して飲むことを考えると、原材料にこだわった商品を選びたいところです。

ドイツ産の菊芋を豊富に配合した「菊芋の晶(エキス)EX」

菊芋の晶EXの画像当サイトでおすすめする商品は、農薬や除草剤を使わず、自然農法で管理栽培されたドイツ産の菊芋を可能な限りたくさん配合した「菊芋の晶EX」です。

有効成分のイヌリンの含有量も多く、イヌリン以外にも不足しがちな亜鉛などのミネラル・ビタミン・酵素なども一緒にとることができます。

商品名 菊芋の晶(エキス)EX/顆粒
会社名 株式会社アクアジャパン
価格 15,000円(税抜)/1ヶ月分2個セット

菊芋の晶(エキス)EX

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血糖値を下げる効果があるとして注目を集める菊芋を多く配合。9割近くの人が血糖値が下がり、ヘモグロビンA1cも最大6%下がったという実験結果も!

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白井田七(シライデンシチ)

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主原料である田七人参は、ヘモグロビンA1cの数値をコントロールするサポニンが高麗人参の7倍!安全性にも徹底的にこだわっており、満足度94%・リピート率の高い人気商品です。

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Dr.フェリンGTF

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