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男女・年齢別の基準値

ここでは、ヘモグロビンA1c(HbA1c)の性別・年齢毎の基準値について説明しています。

ヘモグロビンA1cの正常値を知っておく

検査でヘモグロビンA1cの数値が高いと言われたら…。

確かに、検査表を見ると正常値とされるものを超えているけれど、これはどの程度心配しなくてはいけないことなのか?ここを認識することは大切ですね。

この基準値ですが、2012年4月から新しい正常値(NGSP)が採用されて、以前までの正常値(JDS)よりも0.4%プラスになっています。

というのも、JDSというのは日本だけで使われていたもので、これを国際基準にあわせるということで、世界基準のNGSPを採用することになりました。

ですから、ここでの数値は現在のNGSP値ということになります。

性別・年齢に限らず6.0%以上の方は要改善

以下に、男女別・年齢毎の基準値(NGSP)をまとめています。

  20代 30代 40代 50代 60代 70代
男性 5.3% 5.4% 5.4% 5.8% 6.0% 5.9%
女性 5.2% 5.4% 5.5% 5.7% 5.9% 5.8%

全ての年代で6.0%を下回っていることからも、6.0%を超えてしまったという方は、食事・運動・生活習慣など大幅な改善が必要といえます。

ヘモグロビンA1cを正常値にしておくことが大切というのは、糖尿病の合併症にならないための指針となる数値と言われているからです。

この数値から離れる程、合併症の危険が高くなると心得て、早めの対策をはかりましょう。

ヘモグロビンA1cが高いとどうなるのか

  • 優…6.2%未満
  • 良…6.9%未満
  • 可…7.4%未満
  • 不良…8.4%未満
  • 不可…8.4%以上

ヘモグロビンA1cは、過去1~2ヶ月の平均血糖値をあらわしていて糖尿病にとって一番気にすべき数値です。

では数値によって、どんな状態なのかというと、

  • 5.4~5.9%食後の血糖値にまったく異常がない人は5.3%以下と言われます。5.9%の状態を放置しておくと、数年以内に6~6.9%になる可能性が高くなります。
  • 6.0~6.9%…この状態を放置しておくと多くの人が数年以内に7~7.9%になります。合併症の危険は少ないグループとされていますが、油断をしないで数値を観察する必要があります。
  • 7.0~7.9%…この状態を放っておくと多くの人が8.0%以上になります。もちろん数値が高い人ほど悪化の確立があがります。合併症も少しずつ進みますのでこの状態を放置しておくのは良くありません。
  • 8%以上…合併症が進みやすい状態です。8.4%以上の状態が続いていると、5年程度で両脚のしびれが始まり、足の感覚がマヒし痛みがひどくなります。

7~10年で視力の低下、最悪の場合は失明に至ります。

10~13年程度で腎不全となり、人工透析が必要になります。これ以外にも心筋梗塞や脳梗塞などの危険があり、がんの確立も高くなってしまいます。

いずれにしても、早期に手を打つということが糖尿病にとっては一番重要なことです。ヘモグロビンA1cが高い状態を続けるのは良くないことという認識を持って、食事、生活習慣に配慮することが大切です。

とくに、身体に直接取り入れる食品に関しては、栄養素やバランスを十分に考える必要があります。

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